ベントレー、最新SUVでパイクスピーク初参戦。二輪の井上哲悟もカワサキで初出場(オートスポーツweb)

1月18日、ベントレーは6月24日にアメリカ・コロラド州のパイクスピークで開催されるヒルクライムレース『第96回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム』に同社のラグジュアリーSUV『ベンテイガ』で参戦すると発表した。

【写真】ベントレー・ベンデイガ

 パイクスピークは標高約2800mのスタート地点から標高4301mのフィニッシュ地点へ続く19.9kmのワインディングロードを一気に駆け上がっていくことから“雲へ向かうレース”とも呼ばれるアメリカ伝統のヒルクライムレース。

 2018年大会には四輪69台、二輪28台と前年より7台多い計87台が暫定エントリーに名を連ねており、その中にイギリスの老舗メーカーであるベントレーが史上初めて加わることとなった。

 パイクスピーク初挑戦となるベントレーは現在のところドライバーをはじめとする参戦体制の詳細を明らかにしていないが、参戦車両については2016年に同社初のSUVとして発売を開始した『ベンテイガ』になるとアナウンスしている。

 18日に発表された暫定エントリーリストによると1949年製の『フォードF1』や1936年製『シボレー・セダン』といったクラシックカーのほか、最新の『ダッジ・バイパー』なども参戦するエキシビションクラスからの参戦となるようだ。

 最大出力600馬力、最大トルク900Nmを誇る6.0リッターW型12気筒エンジンを搭載するベンデイガを走らせるのはベントレー・ワークスチームとしてGT3レースなどで活躍するベントレー・モータースポーツ。

 チーム代表のブライアン・ガッシュはベース車両のベンデイガについて「イギリスの職人の技巧とクルマのパフォーマンス、そしてグランドツーリングカーとしてのキャラクターが見事に組み合わさった新型SUVは、このクラスのベンチマーク的存在となっている」と語った。

「我々は2018年のパイクスピークにおいて、世界でもっとも厳しいマウンテンロードを制することでまたひとつ、新たなベンチマークを作り出したいと考えているんだ」

 例年と同様にアメリカ独立記念日間近の週末となる6月24日(日)に本戦が行われるパイクスピーク。暫定エントリーでは日本人の出場者は1名のみで、かつて全日本ロードレース選手権やFIM世界耐久選手権に参戦した井上哲悟が『カワサキZ900RS』で二輪のヘビーウエイトクラスに参戦する予定だ。

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