「片づけて」って、いったい何度言わせるの!? 動かない家族に限界を感じているあなたへ(PHPファミリー)

「勉強しなさい」と言われた子どもは、
「今しようと思ってたのに~、言われたからやりたくなくなった」
と答えるのがテッパン。
人はなぜか、他人に言われるとやりたくなくなってしまうようです。
ならば、言わずに言うことを聞いてもらおう、動いてもらおうというのがしかけ作りのねらいです。

実は、世の中にはそんなしかけが数多く存在します。
例えば、銀行のATMなどでは、床に描かれた矢印や靴の形によって並ぶ位置が決められていて、わたしたちはあたりまえのようにそれに従っています。駐車場でも、白いラインで四角く区切られているので、そこに車をとめます。わたしたちは、街なかで無意識にしかけにはまっているわけです。
逆の例もあります。街角や雑木林の死角に、ゴミがたまっているようなところがありませんか? 自動販売機で飲み物を買って、飲み終わるあたりの場所にゴミ箱が設置してあれば、ゴミ箱に捨てなさいと言われなくてもみんなそこに捨てますよね。

お家の中でも同じことが言えます。
どうしても家族みんなが脱ぎ散らかしてしまうソファの上やイスの背もたれ。ならば、そこにはそもそもソファやイスではなく、脱ぎ散らかした洋服や、着かけ(一、二度着ただけで、まだ洗濯しない洋服のこと。「洗濯未満」とも呼びます)を入れるカゴや専用のかける収納グッズを置いておくといいのです。これがしかけです。

人は忙しいと、面倒なことは極力したくありません。使ったモノは、よく使う棚の上、手が伸ばしやすい腰高のテーブルの上などに、ちょい置きしたくなるもの。
ここにしかけを作ると効果的なのです。

【どんなタイプでも解決できる】みたいに言ってるのが
ちょっと【インチキくさい】感じがするのよね

わたしが気になっているのはコレ・・・

よく公式サイトとかに出ているモニターさんって
成功したから、代表例として出演しているわけで・・・
全員が【必ず】成功するとは限らないよね。

かといって
実践者のリアルな口コミを読んでると
かなり高い効果を実感できるみたいだよね。

信じて、試してみようかな

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