民放の両雄、明暗 苦戦のフジ、三冠王の日テレ(朝日新聞デジタル)

出展元:朝日新聞デジタル

視聴時間の減少が指摘される中でも、なお多くの人々にとって最も身近なマスメディアであるテレビ。この30年あまり、テレビ界の覇を競ってきたのがフジテレビと日本テレビだ。近年は日テレ優勢、フジ苦戦の構図が続く。なぜなのか。

 ■苦戦のフジ 脱「若者向け」模索
 視聴率でトップを走る日テレは昨年の年間視聴率に加え、年度視聴率でも全日帯(午前6時~深夜0時)、ゴールデン帯(午後7~10時)、プライム帯(午後7~11時)のいずれも1位と、3年連続の「三冠王」が確実で、フジは在京民放キー局の中で4位となる情勢だ(視聴率はすべて関東地区、ビデオリサーチ調べ)。……
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