(いま子どもたちは)拓真君とともに:4 涙もあった、発語トレーニング(朝日新聞デジタル)

出展元:朝日新聞デジタル

(No.1265)

 自閉症と診断された小野拓真君(17)は4歳のころ、知的障害のある就学前幼児のための施設「こだま学園」(千葉県野田市)に通い始めた。
 最初のうちは「母子通園」だった。言葉が遅れて意思の疎通が難しい拓真君にとって、母幸子さん(44)がそばにいる安心感が重要だったのと、幸子さん自身へのサポートも必要だった。
 当時保育士として拓真君を担当したのは、小林典子さん(64)。大きな課題の一つは「排泄(はいせつ)の自立」だった。トイレでできるような年頃になっても、拓真君はずっと紙のパンツを着けたまま。……
本文:1,621文字

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